
昨日は神戸の「さくらみかふぇ」でのライブでした。
フルートの北野さんと二人だけでのコラボレーションライブで、伴奏楽器も一切なしという、かなりの冒険企画でしたが、いかがだったでしょうか?
構成はお互いのソロと、合奏をお聴き頂きました。
胡弓のソロは、
「こきりこ節」(富山県民謡)
「蝉の曲」(吉沢検校作曲)
「緋羅紗」(木場大輔作曲)の3曲、
合奏はいずれも木場大輔編曲で、
「知床旅情」
「フルートと胡弓による越中おわら幻想」
「ヴォカリーズ」(ラフマニノフ)
「アメイジンググレイス」の4曲に、
アンコールで完全即興演奏による
「いなかの田んぼ」(笑)
でした。
アンケートでとくに人気だったのは、
蝉の曲と、知床旅情、アメイジンググレイスでしたが、
ヴォカリーズやアンコールのいなかの田んぼを挙げて下さる方もなかなか多くて、冒険企画にも関わらず、満足度は結構高かったのかな、と少しほっとしています。
ヴォカリーズも普通ならあり得ない2重奏に苦労して編曲した甲斐がありました。
小さい空間でマイクを通さずに、ソロや二人だけの演奏というのは、やる側としてはかなりプレッシャーなのですが、チャレンジしてみてよかったなと思っています。
皆様、どうも有難うございました!